東京サマーランド完全攻略!地元民が教える7つのポイント【混雑・駐車場・持ち物】

東京サマーランドのプールエリア雑記

こんにちは!ヨッチです。

あきる野在住のヨッチが、地元の夏の定番スポット「東京サマーランド」に昨年の今頃、土日に行ってきました!

プールと遊園地が同時に楽しめる東京サマーランドは、あきる野が誇る夏のビッグスポット。地元民だからこそわかる混雑回避のコツや駐車場事情、知っておくと役立つ情報をたっぷりお届けします!

東京サマーランドってどんなところ?

東京サマーランドはあきる野市にある複合レジャー施設で、屋外プール・室内プール・遊園地が一体になっています。小さな子供が楽しめるキッズプールから、大人も悲鳴を上げるような絶叫系のウォータースライダーまで揃っていて、家族連れにもグループにも対応しているのが大きな魅力です。

夏の週末は多くの人で賑わいますが、プールだけでなく遊園地エリアもあるため、人が分散されて思ったよりぎゅうぎゅうな感じにはなりません。これは個人的にけっこう驚きでした。

チケット料金と事前購入について

東京サマーランドのチケットは価格変動制で、時期によって料金が大きく変わります。また、当日券の販売はありません。必ず事前購入が必要です。

入場料金(1日パス)

区分春季・秋季6月土日A期間B期間C期間(お盆等)
大人(高校生〜64歳)2,600円3,600円4,100円4,900円5,600円
中学生2,100円3,200円3,500円4,100円4,900円
小学生1,500円2,600円2,800円3,300円3,900円
幼児・シニア(3歳〜未就学/65歳以上)1,000円1,900円2,100円2,100円2,800円

夏のピーク時(C期間)は大人5,600円と高めですが、時期をずらして9月の平日に行くと春季・秋季料金の2,600円になります。狙い目です!

チケットは東京サマーランド公式サイトから事前購入できます。

アクセスと駐車場:地元民が教えるリアルな事情

車で行くなら「あきる野IC」で降りること

車でサマーランドへ向かうなら、圏央道のあきる野ICで降りるのが必須です。ピーク時は滝山街道も五日市街道もかなり混雑するので、時間に余裕を持って出発してください。

https://maps.app.goo.gl/TddnfAXpwVpFty296

駐車料金

車種平日土日祝
乗用車1,500円2,000円
二輪車300円300円

駐車場は基本的にかなり混みます。第2・第3駐車場まであり、施設から遠い場合は無料のシャトルバスが運行しているので、停めれさえすれば大丈夫です。第1駐車場はピーク時に朝7時台には満車になることも。

電車・バスでも行けます

交通費を抑えたい方は、秋川駅から直通バスが出ています。

  • 大人:230円
  • 子供:120円

渋滞を気にしなくていい分、夏のピーク時はバス利用もおすすめです。
学生の皆さんはけっこう電車で来てる感じです^^

東京サマーランドの混雑状況と攻略のコツ

土日の夏ピーク時に行きましたが、混んではいるものの遊園地エリアに人が分散するため、プールがパンパンになるという感じではありませんでした。

時間帯別の混雑

  • 11時〜お昼すぎ:一番混む時間帯
  • 17時以降:夕方も混雑しやすい
  • 開園直後:比較的スムーズ

アトラクションの待ち時間

夏シーズンの人気アトラクションは2時間待ちになることもあります。ただし、開園と同時に並べばかなり短時間で乗れます。攻略の鉄則は「行きたいアトラクションを朝イチで制覇する」こと。

場所取りも朝イチが勝負

レジャーシートを敷ける場所の確保が激戦です。朝イチで入場して、まず場所を確保してから遊び始めるのがサマーランド攻略の基本です。

ゆったり過ごしたいなら有料席という選択肢

混雑していても快適に過ごしたい方には、有料席の事前予約がおすすめです。レジャーシート争奪戦から解放される、一番の解決策です。

有料席の料金帯

席の種類料金の目安特徴
グループレスト3,000〜5,000円有料席の中で最安値
マス席・トレンチ席5,000〜8,000円プールサイド近接
ステージ席・2階席7,000〜10,000円椅子・テーブル付き
個室・ロイヤルレスト10,000〜15,000円冷暖房完備・プライベート空間
プレミアム席(8名向け)20,000円〜半個室でリゾート気分

有料席はすべて入場料と別途、保証金1,000円(現金のみ・退場時返金)が必要です。

予約方法

「アソビュー」というサービスで、利用日の1週間前14:00〜前日12:59まで事前購入できます。人気の席は早めに売り切れるので、行く日が決まったらすぐ押さえるのがおすすめです。

施設の中はどんな感じ?

屋外プールは開放感があって気持ちいいです。一方、室内プールは全体的に蒸れていて、モワッとした暑さがあります。夏の屋内特有の熱気なので、そこは覚悟して入場するといいかもしれません。

プールの更衣室はちゃんと広く、設備も整っています。浮き輪を膨らませる機械が無料で設置されているのはありがたかったです。貴重品を預けられるロッカーもあるので安心です。

持っていくと便利なもの

必須アイテム

持ち物ポイント
レジャーシート場所取りに必須。早朝から使う
凍らせた飲み物室内の暑さ対策に◎
日焼け止め屋外プールは強烈な日差し
サンダル・マリンシューズ園内移動に必要
タオル(複数枚)思ったよりたくさん使う

あると便利なもの

持ち物ポイント
防水スマホケースプールサイドでも安心
小型クーラーバッグ飲み物を長時間冷たく保つ
ラッシュガード日焼け対策&プールの防寒に

現金はいくら必要?

ほとんどの場所で電子マネーが使えますが、ロッカー代や有料席の保証金は現金のみの場合があります。小銭も含めて2,000円程度を現金で用意しておけば安心です。

水着やゴーグルを忘れても、入口の売店で購入できるので致命的な忘れ物にはなりません。

【地元民限定情報】事前に食料を調達するならここ

施設内の食事は値が張りがちです。事前に用意したい場合は、あきる野駅前の「ブルーミングブルーミー」で買い物するのがおすすめです。コンビニより安く飲み物やスナックが揃います。地元のスーパーを使うのが一番賢い節約術です。

あきる野の夏のお出かけ情報は他にも紹介しています。小さなお子さん向けには秋留台公園のじゃぶじゃぶ池も無料で楽しめておすすめです。また、秋留台公園もサマーランドとセットで楽しめるスポットとして覚えておいてください。

まとめ:東京サマーランドはこんな人におすすめ!

  • 子供から大人まで一緒に楽しみたいファミリー
  • プールだけでなくアトラクションも楽しみたい方
  • あきる野・西東京エリアで夏のレジャーを探している方
  • ゆっくり過ごしたいから有料席を使いたい方

チケットは事前購入必須、朝イチ入場で場所取りとアトラクション制覇、現金は2,000円持参——この3つを押さえれば、東京サマーランドを思いっきり楽しめます!

地元のあきる野から近い分、気軽に行けるのが最大のメリットです。

では、また!ヨッチでした。

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